※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。掲載クリニックの情報は各公式サイトを参照しており、特定のクリニックを推奨するものではありません。
「AGAオンライン診療って、実際いくらかかるの?」
AGA(男性型脱毛症)の治療を検討し始めたとき、多くの方がまず気にするのが費用のことではないでしょうか。
AGAオンライン診療のクリニックは多数あり、それぞれ料金体系が異なります。「初月○○円」という初回限定価格が目立ちますが、AGA治療は一般的に3〜6ヶ月の継続が必要とされるため、2ヶ月目以降の継続費用こそが重要なポイントです。
初月だけ安くても、翌月から料金体系が変わるクリニックもあるため、費用の全体像を把握しておくことが大切です。
この記事では、AGAオンライン診療の仕組みや費用面で確認すべき選び方のポイントを解説し、主要クリニックの費用(月額料金・6ヶ月間の実質費用)や特徴を一覧で整理しています。
- AGAオンライン診療の仕組み・費用相場と対面診療との違いがわかる
- 費用面で確認すべき選び方のポイントを解説
- 主要6クリニックの費用・特徴を一覧で確認できる
- 自分に合ったクリニックを検討するための判断材料が得られる
この記事を最後まで読めば、AGAオンライン診療にかかる費用の全体像が把握でき、医師への相談がしやすくなるはずです。
AGAオンライン診療とは?仕組み・費用相場と対面診療との違い
AGAオンライン診療とは、スマホやPCのビデオ通話を通じて医師の診察を受け、AGA治療薬を自宅に届けてもらえる医療サービスです。
従来のAGA治療は、クリニックに通院して対面で診察を受ける必要がありました。しかし2020年以降、オンライン診療の規制緩和が進み、初診からオンラインでAGA治療を受けられるクリニックが増えています。
「オンラインで処方される薬は、対面と違うの?」と疑問に感じる方もいるかもしれません。オンライン診療で処方されるフィナステリドやミノキシジル外用薬は、対面のクリニックで処方されるものと同じ成分の医薬品です。違いは「診察の方法」であり、どの薬が適切かは医師が個々の状態を診て判断します。
以下に、オンライン診療と対面診療の主な違いを費用面も含めてまとめました。
| 項目 | オンライン診療 | 対面診療 |
| 通院の必要性 | 不要(自宅で完結) | 必要(月1〜2回) |
| 診察時間 | 約5〜10分 | 約15〜30分(待ち時間含む) |
| 費用相場(予防) | 月額約1,500〜4,000円 | 月額約5,000〜10,000円 |
| 費用相場(発毛) | 月額約5,000〜15,000円 | 月額約15,000〜30,000円 |
| 処方される薬 | 内服薬・外用薬 | 内服薬・外用薬+施術系も可 |
| プライバシー | 自宅で完結 | 待合室で他の患者と同席の場合あり |
| 対応エリア | 全国どこでも | クリニック所在地周辺 |
このように、オンライン診療と対面診療にはそれぞれ特徴があります。費用面・利便性・プライバシーではオンライン診療に利点がある一方、対面診療にはメソセラピー(注射による治療)や植毛など、施術系の治療を受けられるという利点もあります。ご自身の状況に応じて医師と相談しながら選択してください。
AGAオンライン診療の流れ【4ステップ】
AGAオンライン診療は、4つのステップで薬が自宅に届きます。初めての方でも、予約から薬の受け取りまで最短翌日〜3日程度で完了するケースが一般的です。
クリニックの公式サイトから、希望の日時を選んで予約します。多くのクリニックが当日予約にも対応しています。事前に問診票をオンラインで記入しておくとスムーズです。
予約時間になったら、スマホやPCのビデオ通話で医師と面談します。所要時間は約5〜10分。頭髪の状態を確認しながら、治療プランと薬について説明を受けます。費用やリスクについて不安なことがあれば、この場で質問できます。
医師から提案されたプランと費用に納得したら、処方を確定します。「今日は相談だけ」でもまったく問題ありません。費用は事前に提示されるため、想定外の請求が発生する心配もありません。
処方された薬は最短当日〜翌日に発送されます。多くのクリニックでは中身がわからない梱包で届くため、プライバシーへの配慮がされています。クリニックによってはコンビニ受け取りにも対応しています。
AGAオンライン診療で処方される主な治療薬と費用の目安
AGAオンライン診療で処方される薬は、大きく分けて「抜け毛の進行を抑える薬」と「発毛を促す薬」の2種類です。どの薬が適切かは、薄毛の状態や治療目的に応じて医師が判断します。自己判断での服用は避け、必ず医師の診察を受けた上で処方してもらいましょう。
| 薬の種類 | 主な成分 | 役割 | 承認状況 |
| 抜け毛予防薬 | フィナステリド | 5α還元酵素II型を阻害し、DHTの生成を抑える | 国内承認済み(AGA治療薬として) |
| 抜け毛予防薬 | デュタステリド | 5α還元酵素I型・II型を阻害し、DHTの生成を抑える | 国内承認済み(AGA治療薬として) |
| 発毛促進薬(外用) | ミノキシジル外用 | 頭皮に直接塗布し、局所的に発毛を促す | 国内承認済み(外用薬として) |
| 発毛促進薬(内服) | ミノキシジル内服 | 血流を促進し、毛母細胞に作用する | 国内未承認※ |
【ミノキシジル内服薬に関する重要事項】
ミノキシジル内服薬は、日本国内ではAGA治療薬としての製造販売承認を受けていません(国内未承認薬)。もともとは高血圧の治療薬として海外で開発された薬であり、発毛効果が認められたことからAGA治療にも使用されるようになった経緯があります。
- 承認状況:日本国内ではAGA治療薬としての製造販売承認を受けていません
- 入手経路:医師の判断により、自由診療として処方されるケースがあります(医師による個人輸入等)
- 同一成分の国内承認薬:ミノキシジル外用薬(塗り薬)は国内承認済みですが、内服薬としてのAGA治療目的での承認はありません
- 主な副作用・リスク:動悸、むくみ、体毛の増加、血圧低下、頭痛、めまいなどが報告されています
- 注意事項:重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。服用を検討される場合は、必ず医師にリスクと効果について十分な説明を受けた上で判断してください
※厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もあわせてご確認ください。
もっと詳しく:フィナステリドとデュタステリドの違い
フィナステリドは5α還元酵素のII型のみを阻害するのに対し、デュタステリドはI型・II型の両方を阻害します。デュタステリドはフィナステリドで効果が不十分だった場合の選択肢として処方されることがあります。ただし、副作用のリスクも異なるため、どちらを使用するかは医師と十分に相談した上で判断してください。
一般的な治療の方向性として、予防目的ではフィナステリド単剤(月額1,500〜4,000円程度)、発毛目的ではフィナステリドとミノキシジル外用薬の併用(月額5,000〜15,000円程度)が検討されることが多いですが、最終的な判断は医師が行います。
AGAオンライン診療のメリットとデメリット
AGAオンライン診療にはメリットがある一方、デメリットもあります。費用面だけでなく、利便性やリスクの両面からお伝えします。
メリット①|通院不要で自宅から受診できる
AGAオンライン診療では、自宅にいながらプライベートな環境で受診できます。
AGA治療を躊躇する理由として、「クリニックに入るところを見られたくない」「待合室で他の患者と顔を合わせるのが気まずい」という声は少なくありません。オンライン診療なら、自室のスマホから医師に相談できます。
メリット②|対面より費用が安い傾向がある
AGAオンライン診療は、対面のクリニックと比べて費用が安い傾向にあります。
オンライン専門のクリニックは店舗のテナント費や受付スタッフの人件費を抑えられるため、その分が薬の価格に反映されているケースがあります。
たとえば、対面クリニックの予防プランは月額5,000〜10,000円程度が相場ですが、オンライン診療では月額1,500〜4,000円程度のクリニックもあります。AGA治療は長期間の継続が前提になるため、月額費用の差は半年・1年単位で大きな差になることがあります。
メリット③|スキマ時間で診察でき、継続しやすい
オンライン診療なら、昼休みや仕事終わりのスキマ時間で診察を受けられます。
対面診療の場合、「移動→受付→待合室で待つ→診察→会計→移動」の一連の流れで、最低でも1〜2時間は必要です。交通費もかかります。一方、オンライン診療はビデオ通話の所要時間がわずか5〜10分。平日の夜間や土日に対応しているクリニックも多く、自分のライフスタイルに合わせて継続しやすい仕組みです。
メリット④|全国どこからでも受診可能
オンライン診療なら、地方在住の方でも都市部のクリニックにアクセスできます。
AGA専門クリニックは大都市に集中しており、地方では選択肢が限られるという現実があります。オンライン診療はインターネット環境さえあれば全国どこからでも受診できるため、居住地に関係なくクリニックを選べます。転勤や引っ越しがあっても同じクリニックで治療を継続できる点もメリットです。
メリット⑤|薬がプライベート配送される
処方された薬は、中身がわからない梱包で自宅に届くクリニックがほとんどです。
多くのクリニックでは、品名に「サプリメント」や「日用品」と記載するなど、AGA治療薬とわからないよう配慮した配送を行っています。一部のクリニックではコンビニ受け取りにも対応しています。
ここからは、デメリットについてもお伝えします。
デメリット①|対面での頭皮チェックができない
オンライン診療では、医師が直接頭皮の状態を確認できません。
カメラ越しの診察では、マイクロスコープ(頭皮拡大鏡)を使った精密な頭皮チェックはできません。そのため、頭皮の状態をより正確に把握したい場合は、初回のみ対面で受診し、2回目以降をオンラインに切り替えるという方法も検討してみてください。
デメリット②|メソセラピーや植毛など施術系の治療は不可
オンライン診療では、内服薬と外用薬の処方のみが対応範囲です。
AGA治療の中でも、頭皮に直接薬液を注入するメソセラピーや、自毛を移植する植毛手術などの施術系治療は、オンラインでは受けられません。必要に応じて対面クリニックを検討するという段階的なアプローチも選択肢の一つです。
デメリット③|通信環境による診察品質のバラつき
ビデオ通話による診察は、インターネット環境に左右される場合があります。
回線が不安定だと、音声が途切れたり映像が乱れたりして、スムーズな診察ができないケースも報告されています。
- Wi-Fi環境で受診する(モバイル回線より安定)
- 静かな個室で受診する(音声がクリアになる)
- 事前にカメラとマイクの動作確認をしておく
この3点を押さえておけば、通信環境による問題はある程度回避できます。
AGAオンライン診療の費用で確認すべき選び方【5つのポイント】
AGAオンライン診療のクリニックを選ぶ際に、費用面で確認しておきたいポイントを5つ解説します。
ポイント①|初月価格ではなく「6ヶ月間の実質費用」を確認する
クリニック選びでは、「初月の安さ」だけでなく「6ヶ月間にかかる実質費用」を確認することが大切です。
AGA治療は一般的に3〜6ヶ月の継続が推奨されており、初月だけの価格では費用の全体像がつかめません。たとえば「初月0円」のクリニックでも、2ヶ月目以降の月額が高く設定されている場合があります。
一方、初月から一律の費用で提供しているクリニックもあり、6ヶ月間のトータル費用で見ると逆転するケースも少なくありません。2ヶ月目以降の通常価格や定期コースの月額を必ず確認しましょう。
この記事の後半では、主要クリニックの6ヶ月間の実質費用を一覧で掲載していますので、参考にしてください。
ポイント②|自分の治療目的に合ったプランがあるか
AGA治療は、「目的」によって費用帯もプランも異なります。
「予防」「発毛」「維持」という3つの段階で、処方される薬も費用も変わってきます。
| 治療目的 | 状態の目安 | 主な処方薬 | 月額費用の目安 |
| 予防 | 薄毛が気になり始めた初期 | フィナステリド単剤 | 1,500〜4,000円 |
| 発毛 | 薄毛が進行している | フィナステリド+ミノキシジル外用薬等 | 5,000〜15,000円 |
| 維持 | 治療で一定の結果が出た後 | フィナステリドまたはデュタステリド | 2,000〜5,000円 |
自分がどの段階にいるのかわからない場合は、無料カウンセリングで医師に相談してみましょう。
ポイント③|診察料・送料など「隠れ費用」を確認する
薬代だけでなく、診察料や送料などの「隠れ費用」も含めたトータル費用を確認しましょう。
「月額○○円〜」と表示されていても、別途「診察料1,650円」「送料550円」がかかるクリニックも存在します。月額の薬代が安くても、隠れ費用を加算すると他のクリニックより高くなることがあります。
- 診察料:無料か有料かを確認
- 送料:「送料込み」か別途かを確認(毎月かかるため影響大)
- 血液検査費用:必要な場合の費用を事前確認
- 解約手数料:定期プランの途中解約時にかかる費用
後半の費用一覧表では、診察料・送料を含めた6ヶ月間の実質費用を掲載していますので、参考にしてください。
ポイント④|全額返金保証・解約条件を事前にチェックする
全額返金保証の有無や、定期プランの解約条件を事前に確認しておきましょう。
一部のクリニックでは、一定期間治療を続けた上で所定の条件を満たした場合に返金する制度を設けています。ただし、保証の適用条件(写真撮影の提出義務、対象プランの限定など)はクリニックごとに異なるため、事前に細かく確認することが重要です。
また、定期配送プランの場合は「最低契約期間」や「途中解約時の違約金」の有無も必ずチェックしてください。解約にかかる費用も、トータルコストの一部です。
ポイント⑤|運営母体の信頼性を確認する
AGAオンライン診療は自由診療の医療サービスであるため、運営母体の信頼性は重要な確認事項です。
以下の点を確認しておくと安心です。
- 運営会社の規模と実績
- オンライン診療の実績件数
- 問い合わせ窓口の有無と対応方法
- 医師の資格・研修修了状況
- 費用体系が公式サイト上で明確に開示されているか
AGAオンライン診療の費用に関する注意点3つ
AGAオンライン診療の費用について、事前に知っておきたい注意点を3つご紹介します。
注意点①|初月価格だけで判断しない
「初月○○円」という価格だけでクリニックを選ぶと、継続費用が想定以上になることがあります。
AGAオンライン診療のクリニックの中には、初月だけ特別価格を設定し、2ヶ月目以降は通常料金に戻るところがあります。たとえば「初月0円」でも、2ヶ月目から月額8,000円になるクリニックと、初月から一律3,000円のクリニックでは、6ヶ月間の総額が大きく異なります。
2ヶ月目以降の通常価格と定期コースの月額費用を事前に確認しましょう。
注意点②|自分の状態に合ったプランを医師と相談する
自分の薄毛の進行度に合っていないプランを選ぶと、費用が無駄になったり、適切な治療を受けられない可能性があります。
たとえば、まだ薄毛の初期段階なのに高額な発毛プランを選ぶケースや、逆に進行しているのに予防プランだけで済ませるケースがあります。自己判断でプランを決めるのではなく、まずは無料カウンセリングで医師に自分の状態を診てもらいましょう。医師が状態に応じた適切なプランを提案してくれます。
注意点③|解約条件を事前に確認する
定期コースの解約条件を確認せずに申し込むと、途中解約が困難になるケースがあります。
定期コースや年間プランは1回あたりの費用が安くなる一方、クリニックによっては最低契約期間が設定されていたり、途中解約に手数料がかかる場合があります。
- 最低契約期間はあるか?
- 途中解約の場合、違約金は発生するか?
- 定期配送のスキップ(一時停止)は可能か?
- 解約手続きはWebで完結するか、電話が必要か?
これらを申し込む前に必ず確認してください。初めてAGA治療を始める方は、まずは1ヶ月or3ヶ月の短期プランから試す方法もあります。
【目的別】AGAオンライン診療の費用一覧|6ヶ月間の実質費用
ここからは、主要クリニックの費用を「6ヶ月間の実質費用」として一覧で紹介します。診察料・送料込みの金額を掲載しているため、表面上の月額だけでは見えにくい費用も把握できます。
予防プラン(フィナステリド)の費用一覧
「薄毛が気になり始めた」「今の髪をキープしたい」という方には、フィナステリド単剤の予防プランが選択肢の一つになります。
| クリニック名 | 月額費用(定期) | 診察料 | 送料 | 6ヶ月間の実質費用(税込目安) |
| クリニックフォア | 1,049円〜 | 無料※ | 550円 | 約9,594円 |
| DMMオンラインクリニック | 1,638円〜 | 無料 | 550円 | 約13,128円 |
| eLife | 2,700円〜 | 無料 | 無料 | 約16,200円 |
| レバクリ | 2,318円〜 | 無料 | 550円 | 約17,208円 |
| 湘南AGAクリニック | 3,000円〜 | 無料 | 無料 | 約18,000円 |
| Oops HAIR | 3,278円〜 | 無料 | 550円 | 約22,968円 |
※クリニックフォアの診察料は薬の処方がある場合無料。費用はいずれも定期便の場合の参考値です。掲載順に特定の意図はありません。
発毛プラン(フィナステリド+ミノキシジル)の費用一覧
「薄毛が進行してきた」「発毛を目指したい」という方には、フィナステリドとミノキシジルを組み合わせた発毛プランが検討されることがあります。どの薬剤が適切かは、必ず医師の判断を仰いでください。
| クリニック名 | 月額費用(定期) | 診察料 | 送料 | 6ヶ月間の実質費用(税込目安) |
| クリニックフォア | 1,851円〜 | 無料※ | 550円 | 約14,406円 |
| DMMオンラインクリニック | 3,722円〜 | 無料 | 550円 | 約25,632円 |
| eLife | 4,500円〜 | 無料 | 無料 | 約27,000円 |
| 湘南AGAクリニック | 4,780円〜 | 無料 | 無料 | 約28,680円 |
| レバクリ | 4,567円〜 | 無料 | 550円 | 約30,702円 |
| Oops HAIR | 7,480円〜 | 無料 | 550円 | 約48,180円 |
※費用は定期便の場合の参考値です。発毛プランにミノキシジル内服薬が含まれる場合、同薬は国内未承認薬です。処方の可否・リスクについては必ず医師にご確認ください。掲載順に特定の意図はありません。
AGAオンライン診療クリニック各社の費用・特徴
ここでは、主要6クリニックの費用体系と特徴を個別に紹介します。掲載順は五十音順であり、特定のクリニックを推奨する意図はありません。
eLife(イーライフ)の費用・特徴
eLifeは、AGA治療に加えてED治療やメディカルダイエットなど幅広い悩みに対応するオンライン診療サービスです。送料無料のため、費用の見通しが立てやすい点が特徴です。
| 項目 | 詳細 |
| 運営 | eLife株式会社 |
| 診察料 | 無料 |
| 予防プラン費用 | 月額2,700円〜 |
| 発毛プラン費用 | 月額4,500円〜 |
| 送料 | 無料 |
| 診療時間 | 7:00〜23:30(土日祝も対応) |
| 主な特徴 | 送料無料、早朝〜深夜まで対応、複数の悩みをまとめて相談可能 |
Oops HAIR(ウープスヘア)の費用・特徴
Oops HAIRは、20〜30代の利用者が多いAGAオンライン診療サービスです。丁寧なカウンセリングが特徴で、初めてAGA治療を検討する方からの利用が多いとされています。
| 項目 | 詳細 |
| 運営 | SQUIZ株式会社 |
| 診察料 | 無料 |
| 予防プラン費用 | 月額3,278円〜 |
| 発毛プラン費用 | 月額7,480円〜 |
| 送料 | 550円 |
| 主な特徴 | 利用者の約75%が20〜30代、丁寧なカウンセリング |
クリニックフォアの費用・特徴
クリニックフォアは、オンライン診療実績700万件超(公式サイト掲載値)のクリニックです。全国14院の対面院もあり、オンラインと対面を状況に応じて使い分けることも可能です。
| 項目 | 詳細 |
| 運営 | 医療法人社団エムズ |
| 診察料 | 無料(薬の処方がある場合) |
| 予防プラン費用 | 月額1,049円〜(12ヶ月定期配送) |
| 発毛ライトプラン費用 | 月額1,851円〜(12ヶ月定期配送) |
| 送料 | 550円 |
| 全額返金保証 | あり(適用条件あり。詳細は公式サイトをご確認ください) |
| 主な特徴 | 全国14院で対面診察への切り替えも可能 |
DMMオンラインクリニックの費用・特徴
DMMオンラインクリニックは、DMMグループが運営するオンライン診療サービスです。クーポンコードによる割引制度があり、継続時の費用を抑えやすい料金設計になっています。
| 項目 | 詳細 |
| 運営 | DMMグループ(合同会社DMM.com) |
| 診察料 | 無料 |
| 予防プラン費用 | 月額1,638円〜(12ヶ月定期+クーポン) |
| 発毛プラン費用 | 月額3,722円〜(クーポン適用で変動あり) |
| 送料 | 550円 |
| 全額返金保証 | あり(適用条件あり。詳細は公式サイトをご確認ください) |
| 主な特徴 | クーポンコードによる割引制度、6種類のセットプラン |
湘南AGAクリニック(湘南美容クリニック)の費用・特徴
湘南AGAクリニックは、全国100院以上を展開する湘南美容グループのAGA診療サービスです。送料無料で、将来的に対面でのメソセラピーや植毛も検討したい場合に、オンラインから対面治療への移行がしやすい体制があります。
| 項目 | 詳細 |
| 運営 | SBCメディカルグループ |
| 診察料 | 無料 |
| 予防プラン費用 | 月額3,000円〜 |
| 発毛プラン費用 | 月額4,780円〜 |
| 送料 | 無料 |
| 主な特徴 | コンビニ受け取り対応、全国100院以上の対面院あり |
レバクリの費用・特徴
レバクリは、IT企業レバレジーズ株式会社が運営するオンライン診療サービスです。診察から処方までのスピードが特徴で、早く治療を始めたい方に利用されています。
| 項目 | 詳細 |
| 運営 | レバレジーズ株式会社 |
| 診察料 | 無料 |
| 予防プラン費用 | 月額2,318円〜 |
| 発毛プラン費用 | 月額4,567円〜 |
| 送料 | 550円 |
| 主な特徴 | 診察から処方まで最短15分、翌日発送対応 |
AGAオンライン診療の費用に関するよくある質問(FAQ)
ここでは、AGAオンライン診療の費用について多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
- AGAオンライン診療の費用はいくらかかりますか?
-
AGAオンライン診療の費用はクリニックや治療内容によって異なります。一般的な目安として、予防プラン(フィナステリド単剤)で月額1,000〜4,000円程度、発毛プラン(フィナステリド+ミノキシジル)で月額5,000〜15,000円程度です。これに加えて、送料(無料〜550円/回)が別途かかるクリニックもあります。診察料は多くのクリニックが無料ですが、事前に確認してください。
- 保険は適用されますか?費用は全額自己負担ですか?
-
AGA治療は「自由診療(自費診療)」に分類されるため、健康保険は適用されません。治療費は全額自己負担となります。そのため、クリニックごとの費用差が大きく、事前に複数のクリニックの費用を確認しておくことが大切です。
- AGAオンライン診療で処方される薬は対面と同じですか?
-
オンライン診療で処方されるフィナステリド、ミノキシジル外用薬などは、対面のクリニックで処方されるものと同じ成分の医薬品です。日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」において、フィナステリドやデュタステリドは推奨度の高い治療法とされています。ただし、治療効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。また、一般的に3〜6ヶ月の継続が必要とされています。
- 副作用が心配です。オンラインでも相談できますか?
-
はい、オンラインでも医師に相談できます。AGA治療薬には副作用のリスクがあります。フィナステリドの場合、添付文書では性欲減退、ED(勃起不全)、肝機能障害などが報告されています。デュタステリドでは性欲減退、ED、乳房障害等が報告されています。ミノキシジル内服薬(国内未承認)の場合は、体毛の増加、むくみ、動悸、血圧低下などが報告されています。副作用の種類や発生頻度は薬剤により異なりますので、処方前に医師から十分な説明を受け、服用中に異常を感じた場合はすぐに医師に相談してください。
- 途中で解約やプラン変更はできますか?
-
多くのクリニックで途中解約やプラン変更が可能です。ただし、クリニックやプランによっては最低契約期間(例:3ヶ月、6ヶ月)が設定されている場合や、途中解約時に手数料が発生するケースもあります。契約前に必ず「解約条件」「最低契約期間」「プラン変更の手続き方法」を確認しておきましょう。
- 女性でもAGAオンライン診療を利用できますか?
-
女性の薄毛(FAGA/FPHL)に対応しているオンライン診療クリニックもあります。ただし、女性の場合はフィナステリドやデュタステリドが禁忌とされているため、処方される薬や費用は男性とは異なります。女性向けの薄毛治療プランを用意しているクリニックを選び、必ず医師に相談してください。
- ミノキシジル内服薬は国内で承認されていますか?
-
ミノキシジル内服薬は、日本国内ではAGA治療薬としての製造販売承認を受けていません(国内未承認薬)。もともとは高血圧の治療薬として開発された薬であり、発毛効果が認められたことからAGA治療にも使用されるようになりました。一部のクリニックでは医師の判断のもと自由診療として処方されていますが、副作用として動悸、むくみ、体毛の増加、血圧低下などが報告されています。また、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。服用を検討される場合は、必ず医師にリスクと効果について十分な説明を受けた上で判断してください。
まとめ|AGAオンライン診療の費用を把握し、まずは医師に相談しよう
この記事では、AGAオンライン診療の仕組み・費用面で確認すべき選び方のポイント・主要クリニックの費用と特徴をご紹介しました。
費用面で確認しておきたいポイントを改めて整理します。
- 初月価格だけでなく、6ヶ月間の実質費用を確認する
- 診察料・送料など隠れ費用を含めた総額を把握する
- 自分の治療目的(予防・発毛・維持)に合った費用帯のプランがあるか確認する
- 解約条件・最低契約期間・違約金の有無を事前にチェックする
- 未承認薬(ミノキシジル内服薬等)のリスクについて医師から十分な説明を受ける
AGAは進行性の脱毛症であり、日本皮膚科学会のガイドラインでも早期からの治療が推奨されています。ただし、治療効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。
「費用がどのくらいかかるのかわからなくて不安…」という方も多いかと思います。ほとんどのクリニックが無料カウンセリングを実施していますので、まずは医師に相談し、治療内容・費用・リスクについて十分な説明を受けた上で判断されることをお勧めします。
スマホから数分で予約できます。当日予約に対応しているクリニックも多いです。費用について事前に質問リストを作っておくとスムーズです。
ビデオ通話で医師に相談し、治療の選択肢・費用・リスク・副作用について説明を受けましょう。「相談だけ」でも問題ありません。
治療内容、費用、副作用のリスクに十分納得してから開始してください。途中で不安を感じたら、いつでも医師に相談できます。